不動産鑑定士

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不動産鑑定士の学校・予備校(専門学校)のおすすめランキング

当サイトの不動産鑑定士試験対策の学校(受験予備校・専門学校)のおすすめランキング!

不動産鑑定士試験対策の学校(受験予備校・専門学校)の当サイトおすすめランキングを発表します。

オンラインWeb通学・通信の学校ランキング

  1. LEC<不動産鑑定士>
  2. 資格の学校TAC<不動産鑑定士>
ココがおすすめ

社会人にもおすすめの不動産鑑定士試験向け朝クラス、昼クラス、夜間クラスの通学講座も開設されています。(学校・校舎によります。)

受講費用

①通信教育・独学向きの学校と②通学講座の学校のそれぞれの受講費用と、受講費用が安くなる裏技をご紹介します。ただし、価格の改定、キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。

通学・通信の学校

裏技-受講費用が安くなる方法

資格の学校TACや大原など大手の受験予備校の受講料の定価は比較的近い設定になっています。(キャンペーンやセット申込み等により変わる場合がありますので、詳細はパンフレットを入手してご確認ください。)

受講費用が安くなる方法を、下記の別ページで解説しています。

不動産鑑定士の学校の比較

不動産鑑定士試験の勉強をするにあたって、学校によりコースに特色が見られます。朝・昼だけでなく社会人向けのコースでは夜間にも授業が行われています。また、教室講座や通信教育などのコースが用意されていますので、自分の生活スタイルにあったコースを比較選択しましょう。

後述の学校紹介ページにてコースの概略を参考に記載していますが、その他にも様々なコースが開講されています。また、同じ学校でも科目により選択できるコースが異なったり変更になることがありますので、最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込一覧

下記に不動産鑑定士試験の学校の一覧をまとめています。各ページからパンフレットの無料請求受講相談体験受講体験受講等ができます。

期間限定割引等の案内が出ていることがありますので、公式サイトから申し込みましょう!
公式サイトは各リンク先のTOPページでご確認ください。

※パンフレットを請求する場合は、期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、必ず最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)キャンペーン期間中は上記公式サイトで「料金・お申込み」をクリックすると、割引情報が表示・案内されます。割引情報がゲットできる公式ページを必ずご確認ください!

 不動産鑑定士試験の学校の公式ホームページ 

“オンラインWeb通信教育”“通学講座”にはそれぞれ特徴があります。

自分に合った学校はどこなのか確認しましょう!

通学・通信の学校

不動産鑑定士<通学・通信>

ランキング1位 LEC(東京リーガルマインド)

LEC(東京リーガルマインド)は、法律系を中心に、会計、医療系と様々な通学講座が開講されている受験予備校です。「再受講割引」「LEC他資格受講割引」等、オンラインショップで利用できる、各種割引eクーポンが発行されています。

「累計学習時間」と「他の受講生との比較」の可視化でモチベーションアップを図る機能が追加されました。受講の継続を強力にサポートし、最終ゴール地点の合格へと導きます。

不動産鑑定士<通学・通信>

ランキング2位 資格の学校TAC

資格取得を目標とする専門予備校です。各種国家試験合格を目指しており、講座としては公認会計士・司法試験・日商司法試験検定等の会計科目のほか、早稲田セミナーの引継ぎにより法律系科目も含め、幅広く開講されています。

2009年9月1日に、「早稲田セミナー(Wセミナー)」を事業譲受により引き継ぎ、各都市の中心部に拠点校を置いており校舎数も資格の学校としては最大規模となっています。

不動産鑑定士とは?

不動産鑑定士とは不動産のプロフェッショナル!!

近年、不動産鑑定評価の重要性に関する社会的認識の定着、ニーズの多様化により、不動産鑑定士には一層の透明性・客観性が求められるようになりました。
また、様々な利害関係者について衡平な態度を保持し、弁護士や公認会計士といった専門家とも対等に業務を遂行しうる優秀な人材が求められています。

不動産鑑定士の資格取得後の進路は選択の幅が広く、仕事の形態も様々で、経験に応じてご自身の希望するキャリアを実現することが可能です。鑑定事務所や不動産会社はもちろんですが、金融機関や保険会社、商社、鉄道会社などでも不動産鑑定士は活躍しています。
また、十分な経験を積み将来的に独立開業を目指される不動産鑑定士の方も存在します。不動産のプロフェッショナルである不動産鑑定士のビジネスフィールドは、ご自身の努力次第で無限大に拡げることが可能です。

不動産鑑定士の主な業務

①標準値・基準値等の評価(公的評価)

  • 地価公示
    • 国が毎年1月1日現在の全国約26,000地点(標準値)の評価をします。
  • 地価調査
    • 都道府県が依頼。毎年7月1日現在の全国約21,000地点(基準値)の評価をします。
  • 相続税路線価評価
    • 国税局が依頼。全国の主要道路に面した土地等の鑑定評価をします。
  • 固定資産税評価
    1. 市町村が依頼。固定資産税の基になる価格で、3年に1度評価替えをします。

②不動産の鑑定評価

土地や建物といった不動産を調査し、適正な価格又は賃料を判定する鑑定評価は、遺贈や相続、そのほか様々なケースで行われます。

③不動産の売買・交換

企業や個人が不動産の売買や交換を行う際に、公平な第三者たる不動産鑑定士がその不動産の価値を適正に評価することで、公正かつ妥当な取引に寄与しています。

④不動産の担保評価

個人や企業が金融機関から融資を受ける際に、担保不動産の正確な価値を判断するために鑑定評価を行うのも不動産鑑定士の仕事です。金融機関はこの鑑定結果を根拠として、融資額を決定します。

⑤不動産投資信託(J・REIT)関連業務

不動産投資信託とは、投資家から集めた資金を不動産に投資・運用し、得られる賃料収入や売却益といったものを分配し、投資家に配当する商品です。この分野でも不動産鑑定士が活躍しています。

⑥再開発・共同ビルに関するコンサルティング

複数の企業や個人が不動産を提供し、再開発や共同ビルなどの建設を行う際に、各人が提供した不動産に見合う権利を取得できるよう鑑定評価を行ったり、より利益があがったりするように助言をしています。

⑦減損処理などに伴う企業の資産評価

不動産の経済価値は常に変動しています。その不動産を取得した時点と、それ以降では評価額は当然変わってきます。その会計上の概念から、不動産鑑定士の鑑定評価が企業などの資産評価に活かされています。

⑧土地の有効活用アドバイス

遊休資産となっている土地や、利益率の低い商業建物などを有効活用するための助言やコンサルティングも、不動産鑑定士の仕事です。有効活用への市場分析のみならず、事業化へのコーディネートなども行っています。

不動産鑑定士の資格を取得するメリット

不動産鑑定士資格の取得によって、不動産のプロフェッショナルへの道が開けます。
大学生は就活でも有利に働きます!


不動産会社や金融機関だけではなく、総合商社や鉄道会社などにも不動産に関する業務を扱う部署があり、「不動産鑑定士」が求められています。企業の人事担当者が履歴書に「不動産鑑定士試験合格」と書いてあるのを見れば、きっと興味を抱くはずです。 また、短答式試験合格のみであっても、就職活動においてはアピール材料となります。
社会人はキャリアアップ・転職の切札になります。

就職・転職に有利

「不動産鑑定士」の取得は、不動産業界への転職はもちろんですが、将来的に独立開業をしたいと考えている方にとっても、大きな武器となります。国家資格である「不動産鑑定士」の取得は、人生における選択肢、可能性を大きく拡げる切札となるはずです。

女性・主婦の方にもオススメ!

鑑定評価の対象不動産を実際に調査する時以外はデスクワークが中心となりますので、特に男女の区別なく活躍することができます。何よりも、結婚・出産・子育てが一段落したとき、あらかじめ資格を取得しておけば、仕事への復帰もぐっと楽になります。ある程度仕事の量をセーブしながらの自宅での独立開業ということも可能です。

不動産鑑定士試験

STEP1 5月短答式試験

  • 受験資格 なし
  • 試験期日 【平成29年度】5月14日(日)
  • 合格発表 【平成29年度】6月28日(水)
  • 試験科目 不動産に関する行政法規
  • 出題形式 5肢択一式
  • 出題数  40問
  • 時間   2時間
  • 配点   100点

試験科目 不動産の鑑定評価に関する倫理

  • 出題形式 5肢択一式
  • 出題数  40問
  • 時間   2時間
  • 配点   100点

STEP2 8月論文式試験

  • 受験資格 短答式試験合格者及び短答式試験免除者
  • 試験期日 【平成29年度】8月5日(土)~8月7日(月)
  • 合格発表 【平成29年度】10月20日(金)
  • 試験科目の一部免除(論文式試験)
    大学等において通算3年以上下記科目の教授もしくは准(助)教授の職にあったもの
    • 民法・経済学・会計学のうち該当科目
      科目の研究により博士の学位を授与された一定のもの
    • 民法・経済学・会計学のうち該当科目
      公認会計士試験合格者
    • 民法・経済学・会計学のうち受験した科目
      司法試験合格者
    • 民法

試験科目・出題数・時間・配点

  1. 1日目
    1. 民法
      2問
      2時間
      100点
    2. 経済学
      2問
      2時間
      100点
  2. 2日目
    1. 会計学
      2問
      2時間
      100点
    2. 不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題)
      2問
      2時間
      100点
  3. 3日目
    1. 不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題)
      2問
      2時間
      100点
    2. 不動産の鑑定評価に関する理論(演習問題)
      1問
      2時間
      100点

不動産鑑定士試験合格

STEP3実務修習

不動産の鑑定評価の実務に関する講義

基本演習

実地演習

不動産鑑定士試験合格者は、不動産鑑定士の登録をするために「実務修習」(研修)を修了する必要があります。実務修習は講義と演習に分かれて実施されます。期間も1年コースから3年コースまであり、選択することが可能です。修了を認められ国土交通大臣の修了の確認を受けた者が不動産鑑定士として登録することができます。
※29年度より3年コースは廃止

不動産鑑定士の学校の比較

最新の情報は各学校・専門学校のパンフレットが資料請求により無料で手に入りますので、ご確認をお願いします。

※ 割引クーポンや入学金免除などのキャンペーン資料は最新のパンフレットに入っています。

パンフレット請求・受講相談・体験受講・割引申込一覧

下記に不動産鑑定士試験の学校の一覧をまとめています。各ページからパンフレットの無料請求受講相談体験受講体験受講等ができます。

期間限定割引等の案内が出ていることがありますので、公式サイトから申し込みましょう!
公式サイトは各リンク先のTOPページでご確認ください。

※パンフレットを請求する場合は、期間限定割引情報などが掲載されていることがありますので、必ず最新のパンフレットを入手しましょう。
(追記)キャンペーン期間中は上記公式サイトで「料金・お申込み」をクリックすると、割引情報が表示・案内されます。割引情報がゲットできる公式ページを必ずご確認ください!

通学の学校・予備校(専門学校)の開講場所

社会人や学生におすすめの通学の学校の校舎一覧です。

資格オンラインについて

「資格オンライン」のサイトをご覧いただきありがとうございます。難関試験といわれる士業の資格取得までの勉強の経験、独立開業に至るまでの経験などを踏まえて資格試験の情報を提供しています。 「資格試験サイト」をご覧の皆様から、就職・転職の情報をサポートしてほしいとの要望が多く、「就職・転職情報」の関連サイト運営もしております。詳細は、「就職・転職サイト」をご覧ください。 当サイトをご覧になられた皆様の試験に合格し、希望の仕事が見つかりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

学校の選び方

2021年(令和3年)・2022年(令和4年)合格目標コースが登場!
自分にあったベストスクールを見つけることが資格試験合格への近道です。おすすめの学校の情報を比較し、評判・人気をチェックしましょう!
費用を安く抑えるために独学による資格取得を目指している人は、オンライン通信専門スクール「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」がおすすめです。

 

学校の選び方独学におすすめのテキストと勉強方法

通学する時間や費用に問題がある人におすすめの独学による勉強方法は、「アガルート」「スタディング」「フォーサイト」「クレアール」「資格スクエア」の利用です。オンライン通信講座に特化することで他校に圧倒的な差をつけた価格設定になっています。また、テキストだけでなく、パソコンやスマホなどでWeb講義も見られますので、他の独学生に差をつけられる勉強方法になります。

 

新型コロナウイルスによる影響

2020年4月8日以降の緊急事態宣言を受け、一時期各資格試験が延期・中止となり、4~6月の試験が概ね8月以降に延期となりました。その後の各資格試験は徐々に通常通りの実施となってきました。

試験が延期等になったことは勉強を頑張ってきた受験生にとって非常に残念なことではありますが、勉強時間が増えたことを前向きに考えるほかありません。

2021年の資格試験については、概ね通常に戻っていますが、各資格試験に関する各団体の受験案内・ホームページ等で日程のご確認をお願いいたします。

一日も早く新型コロナウイルスが終息することをお祈り申し上げます。

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