土地家屋調査士の過去問(午後の部)

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土地家屋調査士の過去問(午後の部)

過去6年間(平成24年度~29年度)の出題科目等は、下記のとおりです。

解答の組合せ群の中から一つを選ぶ問題、正誤の肢の個数を選ぶ問題が最近では90%以上出題されています。

また、通常の5肢択一にしても問題の長文化が定着しており、解答時間は50分~1時間程度は必要であると思われます。記述式問題は、例年、土地から1問、建物又は区分建物から1問、合計2問から出題されます。

土地については、測量の知識、計算力が要求されます。建物又は区分建物については、応用問題を中心に出題される傾向にあります。

択一式試験

  1. 民法に関する事項
  2. 登記の申謂手続(申調書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に関する知職
  3. その他土地家屋鯛査士第3条に規定する業務を行うのに必要な知織及び能力

記述式試験

  1. 土地に関する記述問題
  2. 建物又は区分建物に関する配述問題

資格オンラインについて

「資格オンライン」のサイトをご覧いただきありがとうございます。難関試験といわれる士業の資格取得までの勉強の経験、独立開業に至るまでの経験などを踏まえて資格試験の情報を提供しています。 「資格試験サイト」をご覧の皆様から、就職・転職の情報をサポートしてほしいとの要望が多く、「就職・転職情報」の関連サイト運営もしております。詳細は、「就職・転職サイト」をご覧ください。 当サイトをご覧になられた皆様の試験に合格し、希望の仕事が見つかりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

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新型コロナウイルスによる影響

2020年4月8日以降の緊急事態宣言を受け、一時期各資格試験が延期・中止となり、4~6月の試験が概ね8月以降に延期となりました。その後の各資格試験は徐々に通常通りの実施となってきました。

試験が延期等になったことは勉強を頑張ってきた受験生にとって非常に残念なことではありますが、勉強時間が増えたことを前向きに考えるほかありません。

2021年の資格試験については、概ね通常に戻っていますが、各資格試験に関する各団体の受験案内・ホームページ等で日程のご確認をお願いいたします。

一日も早く新型コロナウイルスが終息することをお祈り申し上げます。

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